清水寺

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まずわたしたちを出迎えてくれたのは仁王門と三重塔。
もの凄く鮮やかな色合いについつい目を奪われちゃいます(〃д〃)
これは丹塗りと呼ばれる手法で色づけされていて、通称『赤門』と呼ばれるのだとか。

そして絶対行ってみて欲しいのが『随求堂(ずいぐどう)』。
随求菩薩のお腹の中を歩き、先にある球に触れると願いが叶うのだそうです。
胎内巡りと言われるこのお堂の中はちょっと怖くなるくらい真っ暗なんです・・
いや、本気で怖いです・・心が洗われる前に泣きそうになりましt

本道までの道のりから見えるのは『錦雲渓』。
見事な森林ですが、紅葉や真冬に来るともっと綺麗なのかな(*´Д`*)

さてさて今から本堂に入ります。
ゴールデンウィークだったせいか観光客の数が凄かったです。

わたしは目が悪いので、一瞬「出せ!大黒」と読むのかと思いました・・
出世(しゅっせ)大黒と読むんですね・・
そんな神様に失礼な看板はないですよね。゚(゚´Д`゚)゚。

山に囲まれた中にあるのは『子安の塔』でしょうか。
天候が悪くて霧がかかっているのが残念。

カップルは是非お立ち寄りいただきたい『地主神社』
ここは、清水寺の一角にあるけど別の建物だったのだとか・・知らなかったぁ。
春になると、1本の木に八重と一重の花をつける珍しい桜を拝めるそうです。
あぁもっとしっかり見てきたら良かった(TдT )

さてお次は『百体地蔵堂』。
子供を亡くした親が、子供にそっくりな地蔵を探してきて祀ったそうです。
夏には地蔵盆会という行事があり大変賑わうそうです。
どんな様子か気になるぅ。

そしてここは『阿弥陀堂』の入口。
中には凄く立派な阿弥陀如来坐像がありました。
建物もずいぶんと綺麗なのですが、当時の色彩を復元したのでしょうか。

『奥の院』からの撮影。
ここは、『阿弥陀堂』と違いずいぶんと落ち着いたトーンになっています。
本尊千手観音・脇侍地蔵菩薩・毘沙門天・二十八部衆・風神・雷神が
中に祀られているのだとか。

道中の木々には○○様と名前が書かれていてびっくりしました。
ここに苗木を寄付されたかたたちの名前だそうです。
自分の名前が一生残るってステキですねぇ(ノ´∀`*)

結構長い道のり。
テクテク。

延命水と呼ばれる清水が流れる『音羽の滝』。
ここでは清めの水が飲めるそうですが、あまりに人数が多くて断念。
気分だけ味わってきましたw

時代劇に出てきそうな昔ながらのお茶屋さん(*´∀`*)
朝から何にも食べてないのでNARUを強引に引っ張るわたし・・

じゃーん!
NARUの頼んだきつね蕎麦にわたしの頼んだきつねうどん。
気が合うんだか合わないんだか・・

デザートはわらび餅ぃぃぃ(*´д`*)
めちゃんこマイウーでした!
・・と、ちょっとした疑問ですがわらび餅ときなこ餅って違うんですかね?

お茶屋さんでお腹がいっぱいになったわたしたち。
池を眺めて門へ向かいます。

ただこの池、ちょっと不思議だったのですが
雨が降ってるわけじゃないのでずぅーっと気泡が出てるんですよねぇ。
面白くってずっと眺めてましたw

帰りは駐車場まで『清水坂』をまたテクテクと。