働きマン/安野モヨコ[コミック]
世の中の働く女性に。
| TITLE | 働きマン/安野モヨコ |
|---|---|
| RANK | ![]() |
| HP | OFFICIAL SITE / WIKI |
以下ちょこの人生垣間見えちゃいます。
週刊「JIDAI」で編集者を務める松方弘子
28歳彼氏持ち独身女性が時代を切り人を切り
苦悩しながらも成長していく生き様を描く
仕事をしていればかなり共感できるんじゃないでしょうか。
もともとわたしは働くのが凄く好きなんですけど
「使える女」って思われないと凄くいやだったんですよねー。
15歳の頃から働かされていたので
女だからなめられる以前に、子供だからなめられていて。
本当に数え切れない職種をやってきたけれど
努力次第で自分の地位が築けるということも学んだし
何よりそうしないと生きていけなかったので、同年代の子達よりは必死だった気がします。
給料が6万いくらだったときに
家賃だのなんだので5万飛んでしまうこともざらだったし
そういうときは一日110円(当時のジュース代)生活をしていたり(;`Д´)
後は昔から年上に好かれていたので
上司がご飯休憩のとき、横に座ってちょーだい攻撃をしてみたり・・
知人がコンビニで働いているので
廃棄寸前のお弁当を分けてもらったり・・
(今はやっちゃいけないとこが多い)
そんな感じでぎりぎり生活してはいたんですが
やっぱり年頃だったのでお洒落はしたいし遊びにも行きたかったんでしょうねぇ。
つまり
先立つものはお金!
ということになり働きまくっていました。
一番元気だったときは3つ一度にアルバイトをかけもちしてても
睡眠が平均3時間でも平気でした。
天晴れわたし。
皆の知っているわたしが基本的には素なのですが
仕事が始まるとなんかのスイッチが入ります。
この働きマンでは「男スイッチ」と呼ばれていますが実際そうかもしれません。
同世代の女の子がかっこいい男の子を見てキャーキャーゆってるときも
「いあ、あいつ全く仕事せんやん!」
など言い放ってる女の子は問題だったとおもう・・(;`Д´)
(当時16歳とか・・)
体に良さそうというだけでしょっちゅう納豆巻きを食べていたけど
主人公の松方女子も食べていて、その理由が女性ホルモンを作ってくれるのだとか・・
本能が女性ホルモン作ろうとしてくれてたよ、ママン・・( ;∀;)
ま、何が言いたいのかよくわからんなったけど
わたし的には働く女性はかっこいいじゃないか、と。
でも松方女子を見てても不安になるけど
そういう人は一度ちゃんと大事なものが大事に出来ているかちゃんと見ようね、と。
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