音速パンチ/Cocco [CDS]
ふぃあさんとの話題にもあがったのですが
あまりに嬉しい情報なのできちんとうpしてみようかと思います。
わたしが女性シンガーで
1、2を争うくらい好きなアーティストCocco。
そのCoccoが5年間の沈黙を破り、また新たに活動を開始することになりました。
今回の曲調は今までにない明るいイメージになっています。
過去の彼女のインタビューを思い出すと
路線が若干変わったことに寂しくはあっても良かったね、と思います。
| TITLE | 音速パンチ/Cocco |
|---|---|
| RANK | ![]() |
| HP | OFFICIAL SITE / WIKI |
まだ購入していないけど期待度は高めです(*´∀`)
以下Coccoについて語ってみたり。
01:音速パンチ
02:どしゃ降り夜空
03:流星群
昔から好きだったCocco。
彼女の場合は他の女性アーテイストと違い
女性特有のずるさ、きたなさ、ひたむきさを素直に歌詞にしています。
「遺書」も然り。
私が前触れもなく ある日突然 死んでしまったなら
あなたは悲しみに暮れては 毎晩泣くでしょう
<中略>
骨埋める場所なんていらないわ
大事にしてたドレスも 写真立ても ひとつ残らず焼いて
<中略>
例えば何かがあって 意識さえ無い病人になって
あなたの口づけでも 目覚めないならお願いよ
その腕で終らせてそらさずに
<中略>
いつか誰かまた求めるはず 愛されるはず
そうなったら幸せでいて
だけど 私の誕生日だけは 独りあの丘で泣いて
裸のまま泳いだ海 私を想って
わたしがもし男性だったら
こんな女怖いよ・・と思うかもしれません。
でも、この歌詞を見て
自分の気持ちを歌詞にしたらこんな感じか、と思いました。
一生涯の愛情なんか信じてないけど
そのクセ、心のどこかでは探してるんだと思います。
わたしを好きでいてくれるなら
思考も行動も何もかもをその人に委ねてしまう。
だけど、何かの事情があってわたしと離れることがあったなら
思い出して辛くならないように記憶からわたしを消して欲しい。
わたしが生きていて人生の足かせになることになったら
即座に切り捨てて他の誰かと幸せになって欲しい。
でも、ほんの一瞬でも好きだった時があるのなら
一年に一回、たった一時間でもいいから思い出して欲しい。
そんなことを考えながら生きていた高校時代。
この曲に出会ったとき
自分が見透かされた気がして驚きました。
そうして彼女に惹かれ始め
しばらくすると活動休止の宣言が告げられました。
某雑誌では、彼女をリスペクトしている記者がこんなことを書いていました。
/////
あるとき僕は、彼女に何故歌うのかと尋ねた。
彼女は少し考え「痛いから」と答えた。
体が痛くて痛くて、どうしようもないから歌うのだと。
体中が軋み
歌っているときだけそれを忘れることが出来ると。
だとしたらこの活動休止は彼女にとっていいことなのかもしれない。
きっかけは分からないが
彼女を苦しめる呪縛から解き放たれたのであろう。
ひとりのファンとしては寂しくもあるけれど
彼女はこれから故郷の地、沖縄で笑ってくらせるのであろう。
/////
そんなCoccoを寂しいけど見送ったのが5年前。
復活したのがどういうい意図からわかりません。
全てに決着がついたのか、また苦痛から逃れるためか。
でも帰ってきてきれたことを素直に喜んで
また歌い続けて欲しいです。
